今日は、
鏡開きですね^^

無病息災を願い、
お供えしたお餅を
1月11日に食べる風習が『鏡開き』ですが、
少しでも柔らかいうちに食べたいお餅を
なぜ今頃食べるかご存知ですか?
お正月は年神様をお迎えする行事であり、
その年神様が宿るのが鏡餅です。
そのため、年神様がいらっしゃる間は
食べてはいけないとされています。
年神様がいらっしゃるとされている
「松の内」は一般的には1月1日~1月7日
と言われています。
松の内を15日までとする地方では
鏡開きを15日または20日に行う
場合が多いそうです^^
昔は二十日正月といって、
20日に鏡開きを行っていたのですが、
徳川三代将軍・徳川家光が
4月20日に亡くなったため、
月命日の20日を避けて
11日になったともいわれています。
昔からある習慣ですが、
意外と知らないことも多いですよね^^
そんな鏡開き、
みなさんは今日お餅は食べますか?
「お餅は太るから食べない」
という方もいらっしゃるかも
しれませんが、
薬膳で「お米」は、
「気」を補ってくれるもの
なのです。
「気」がいっぱいあると、
私たちの体に
厚いバリアがはられて、
邪気(ウィルスや菌なども)
が体の中に入ってこないと
されています。
今、インフルエンザや
コロナ、胃腸炎も流行って
いますので、
「気」を増やしたい人は、
食べるとよいものなんです♪
しかも、おもちは、
体を温めるチカラがあるので、
免疫力も上がりますし、
冷え症の人にもよいです♪
けれど、
✅血糖値が気になる方
✅胃が弱い方
✅炎症がある方
✅皮膚トラブルがある方
✅乳腺炎の方
✅コロコロ便の方
など
カラダに負担になる
こともあるので、
注意して、体調に見合った
食べ方と個数で、
ぜひ美味しくいただいてみてださい(*´˘`*)