疲れが溜まるメカニズム

前回は「疲れた時にお肉は逆効果」
ということをお話ししました^^

前回の「疲れた時にお肉は逆効果?」はこちら

では、その疲労は
どのように生まれると思いますか?

・スポーツを全力で行った
・人間関係のトラブルや仕事でのストレス
・徹夜で仕事をした

というと、とても疲れそうですが

疲れ

疲労は「脳」
感じているんです。

カラダが疲れているのに、
脳?!と思いますよね🥹

実は、脳の自律神経が乱れる
ことにより、疲れを感じているのです。

自律神経とは、
自分の意志に関係なく、

生きるために、消化や呼吸・
脈拍などの内臓の働きを行っている
神経
のことです。

生きるために、
必ず必要な神経です。

そして、
その自律神経には、
交感神経副交感神経があるんです。

交感神経は、身体を興奮・緊張状態にして、
身体を働かせる神経です。

♢副交感神経は、身体をリラックスさせて、
身体を休ませる神経です。

この2つの神経がうまく切り替わることで、
活動と休息を繰り返しているのです。

そのバランスが乱れたり、
切り替えがうまく行かなかったら、
疲れを感じてしまいます。

バランス良く切り替わることができれば、
疲労を生まないということなんです^^

体は賢いので、
自分が意識していないところでも、
「働く・休む」ことを自律神経が動いて
身体の中で行ってくれているので、

そこもちゃんと意識すると
疲れにくい体に変わっていきます✧˖°

では、具体的に「働く・休む」って
どういうこと?ということは
次回お話しします✨